2010年10月16日

復活

しました。茶道。
ずるずるへたれた挙句お休みしてしまったけど、またこつこつ進みます。

杜鵑草本日の御花は杜鵑草(ほととぎす)。
杜鵑草は今年初めてだな。うちの庭の杜鵑草枯れたし(汗)。
先週から急に秋の花が目につき始めました。キンモクセイも咲き始めたようで。やはり涼しくなったからだろね。

御軸は色紙。多分先生が以前何かの御礼に戴いたものと記憶してる、落葉の和歌と絵。秋らしく可愛い。
こんなのがさらっと描いてお返しに出来たらほんと良いよな。
今年は、色づくこと無くぼろぼろ枯れていっている銀杏の葉が気になります。
去年の滕池(ちぎりいけ)神社は美しかったけど、今年はどうなるんだろ。

主菓子は「千代菊」。ようやく菊の蕾がついたと先生がお喜びです。

さて数ヶ月ぶりのお稽古。四ヶ伝のおさらいをメインに止まってましたので、濃茶の中置きの点前から。
当然ながら細かい所作を思いっきり忘れております。先生が横から懇切丁寧にご指導下さいました。

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posted by 晶 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶の湯

2010年10月10日

石見に集う神々

最近ちょっとしたきっかけで、また古事記などの記紀神話をちょこちょこ調べてたら、良さげな美術展が始まりました。

島根県立石見美術館の企画展『神々のすがた 古事記と近代美術』。
青木繁作『大穴牟知命』が看板となってるようです。二柱の女神が、焼け石で殺された大穴牟知を蘇生させるあの場面。
他にもこの時期、あちこちで魅力的な美術展がありますが、やはり出雲は神在月、そして自分的にタイムリーな石見をまず選択です。
筆の里工房の『陽明文庫・国宝展』にもかなり行きたいんだけどね。

広島から島根県益田市まで、山陽道から浜田道、R9でルートそのものは簡単。
雨は降っていたようですが、山間部でちょっとぱらついただけで雲はどんどん流れ、幸い雨には当たりませんでした。

浜田の海
浜田バイパス沿い、道の駅「ゆうひパーク浜田」からの展望。
日の入りの時に来ると、きっと見事だろうね。
眼下に街、漁港、瀬戸ヶ島町に到る橋が一望出来ます。晴れてきた為、港の内の幾分淡い青と外海の濃い青の差がよく判ります。瀬戸内じゃ見られない色の差だ。

ここで発覚。本日石見美術館は無料開放ー!! 多分車多い。早く行かんと。

天気は良いものの、打ち寄せる波の強さはやはり日本海。
以前松江に行った時も感じたけど、益田も街が広々してる。広島とか、市街地ぎっちぎちの印象があるんですが、こちらはゆったり明るいような気がします。
あんまり高い建物が無いから、圧迫感が無いのか。

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posted by 晶 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・他鑑賞

2010年10月06日

焔華

彼岸花草間に灯す。



田圃や畑に山に川、とかなりのんびりした通勤路。その畦を赤く縁取る曼珠沙華。この土日でいきなり育って咲き誇った模様。
何故かここでは、切られたのかどうか、小さな花が散らばっていました。
posted by 晶 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 断片

2010年10月05日

夕の空

夕映え

帰宅の頃は、ちょうど赤く日が落ちようとする頃。
雲間から四方に残照が射し込み、ほっと気持ちがほぐれる瞬間。
ここから2時間近く運転して帰宅するので緩んでる場合じゃない。

コントラスト強くなってますが、稲刈り前の田圃と山に陽が落ちていく、ノスタルジックな風景。背後も広々とした田畑で、近くには川もあります。
窓を開けて走ると、田圃独特の匂いや草の匂いなど、何かを掻き立てられるような空気が流れ込んできます。
連日畑のどこかで草が燃やされ、煙かったりもします。

木星が昇ってくるのが早くなり、つい目がそちらに向いてしまう昨今。
先月の仲秋の名月は、仕事疲れで車の中から見た程度ですが、ちょうどあの頃の月は、山陽道走行中に宮島の上にかかる形で見え、大変見応えある風景となっていました。この光景は、山陽道走ってないと気付かなかった。一日ずれるともう今一つな位置となり、自転や公転を思わずにいられません。
まぁ走行中見惚れると、大変危険じゃありますが。

10月20日は十三夜。ちょっとはゆっくり眺めたいものです。
posted by 晶 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ソラ模様

2010年10月04日

旬の味覚

栗ご飯弁当に栗ご飯。
ご飯にゆで栗乗せて胡麻塩振った、もどきのような気もしますが栗が入ってるから栗ご飯。

この日のおかずは、煮玉子・昆布巻き・ふかし芋…あと果物。適当に詰めたとはいえ蓋を開けた途端かほる相当な古き良き時代テイスト。美味いから問題ない。
この栗は家族が拾ってきたものですが、今年は去年より少なめのようです。柿も裏年っぽい。

先週まで目に付かなかった筈の彼岸花が、週明けて今朝の出勤路にいきなりぽこぽこ咲いてたので驚いた。
posted by 晶 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食物系

2010年10月03日

maestosoには程遠く

第九楽譜きたきたきたー。
第九合唱レッスン3回目。練習番号M。かの「歓喜の主題」。

この先確実に喉が潰れる。

「歓喜の主題」以降、楽曲は場面転換して荘厳なコーラスが続きます。
ここに到るまでは、ソリストとの掛け合い、男性パートのみ、オーケストラ、とくるので、割と余裕があるのですが、ここからは長いコーラスの上、音やメロディの起伏が大きく、アルトが幕を切る「二重フーガ」に入った途端、ぶちっ、と声がへしゃげてました。去年のレッスンは。

今日のレッスンは「二重フーガ」まで行きませんでしたが、その手前が、天使になれない幽霊が漂う(笑)かなり難しい箇所。
はっきり「来週から喉が無理」と悟りました(凹)。
約2時間の通勤中に車内で延々歌っているものの、やはりまともに発声すると違う。去年みたいに「その内声が出るようになるさ〜」などと暢気に構えて、へしゃげっぱなしのまま全体練習に入るポカはもうしない。(痛いし…)
アルトで潰れるなどと抜かしていたら、ソプラノやテノールなんかとんでもない高音なわけですが、潰れるものは潰れる。
今年は迷わず、フーガで喉が潰れる前に、先生に力の抜き方を聞くことにしました。
質問した声が既に枯れてたりしますよははは。

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posted by 晶 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・他鑑賞

2010年09月22日

思いつくまま

今日は仲秋の名月。
僅かに霞む月と木星、遠くの雷光が並ぶ様は綺麗でしたね。
目撃したのが2時間半運転してやっとこ帰宅目前、かなり精神的に荒んでた状況なので「報告メール送信するのに雷か!」とささくれてしまいましたが。勿体無い。

結局雷も大したことなく、月は雲に隠れ、メール送りつつ虫の声が綺麗。
月が雲に隠れた所為もありますが、三脚出す気力が無い…。

探査機はやぶさの最期の光は、満月より明るかったようです。確かにライブ動画は影がくっきり浮かび上がってた。
一気に全体が昇華、蒸発してったと国立天文台のサイトにありました。
はやぶさ凄かったけど、そんな地球が凄いと思ったのは三ヶ月も前なのか。
仕事落ち着いたら、JAXA動画のはやぶさ帰還編見るんだ……。

今年は暑くて彼岸花があまり咲かない、と聞きましたが(山陰では咲いてますね)、今行っている仕事先に何本か植わっている銀杏の葉が、緑のまま縁が枯れてきています。
帰り道の、花の頃には見事だろう桜並木の葉が、全く残っていません。
彼岸と同時に気温はそれなり落ち着いてくるらしいし、銀杏は海沿いだからかもしれないけど、何か気持ち悪い。紅葉は無事だろうか。

眠眠打破そんな日々の中増えていく(笑)。冷蔵庫の中にもう一本。
元々薬っぽさが苦手なリポDを飲むべきか迷いつつ、なんかリポD胃にきそうなので結局眠眠打破が山になる。あっさり風味を期待して購入した梅風味ドリンクが薬っぽい味でダメージくらったので、やはり眠眠打破のコーヒー味に戻ってきてしまいます。
最近、別のカフェイン飲料の「旨コーヒー味」の方が微妙にお気に入りです。(カフェ中にはなりたくない…)
メガシャキを初めて飲んだら、効いてるのか判らないまま、暫く喉がぴりぴりしてました。

その前にきっちり寝た方が絶対いい。
posted by 晶 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記